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ドローン応急手当講習(DEC)

¥29,700

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※ご発注の前に以下よりお申し込みを先にお願いいたします。
https://dosa-chiba.jp/course/dec/

講習カリキュラムは以下のとおりです。

(1) 事前オンライン講習
お申込み後、講習前日までにオンラインにて座学を学習いただきます。
オンラインの座学講習は2時間程度となっており、また細かく章に分けた動画として通勤時にも無理なく学べるように配慮しました。

(2) 対面講習
対面講習は、実技を中心としたワークショップになります。

9:30–9:45  オープニング/目的・範囲・注意事項
9:45–10:15 救護の必要性・現場リスク・怪我の特徴
10:15–10:35 Scene Safety・ABCDE・7ステップ統合練習
10:35–10:45 10分 休憩①
10:45–11:40 一次救命:胸骨圧迫・AED・回復体位
11:40–12:40 昼休憩
12:40–13:40 出血・切創・切断:直接圧迫→ターニケット等
13:40–14:00 熱傷・化学熱傷・感電
14:00–14:10 休憩②
14:10–14:45 整形外傷:PRICES・シーネ固定・CMS
14:45–15:00 頭部打撲・頸椎保護:徒手固定
15:00–15:08 目の外傷:分岐判断(洗浄 vs 保護固定)
15:08–15:20 ハチ・ムカデ:リムーバー実技+アナフィラキシー
15:20–15:30 熱中症・低体温症:客観判断+アフタードロップ
15:30–15:40 休憩③
15:40–16:10 119通報・記録・引き継ぎ(MIST)+搬送
16:10–16:40 効果測定
16:40–17:00 質疑応答・総括・終了

※ドローン応急手当講習(DEC)の詳細についてはこちらをご参照ください。
https://dosa-chiba.jp/course/dec/

※ドローン応急手当講習(DEC)は、民間企業が実施する講習です。国家資格等ではございません。

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【DEC応急処置講習の特徴】

(1) ドローンサービス企業の目線でドローンに特化して作成
(2) 看護師・航空保安要員(客室乗務員)監修による講習プログラム構築
(3) オンラインによる事前学習制の導入で実技中心の1日講習を実現

DEC応急処置講習の詳細についてはこちらをご参照ください。
https://www.dosa.jp/dec/

手動飛行から自律飛行への変化に合わせた運用が求められている。

これまでのドローンは手動飛行を中心とした操縦であり、リスク回避のための運用は操縦技量の向上および人がいないところで飛ばす、程度でした。しかしながら時代は既に自律飛行へと進み始めており、操縦技量に加えた対策が求められていくはずです。つまり事故発生直後の適切な対応が必要であり、応急処置のスキルと装備を活用した、緊急対応における被害の軽減が必要とされていくはずです。

人身事故発生時の負傷者救護が必須になる。

2022年度より、万が一ドローンで事故を起こしてしまい負傷者が出た場合にドローン従事者は、負傷者の救護に駆けつけなければならなくなります。これは交通事故の際の「緊急措置義務」(道路交通法72条1項)と同じようなものです。

「緊急措置義務」では、人身傷害を伴う場合に事故関係者は、救急車を呼ぶ・病院に運ぶ・事故現場において止血など可能な応急手当をするなど、必要な救護活動をしなければならないとされており、これを怠るとひき逃げ(救護義務違反)として厳しく罰せられます。

現時点において、ドローンによる人身事故で負傷者救護を怠った場合の処罰についての情報はありませんが、救える命は救うのが当然であり、またドローン従事者の責務と私たちは考えております。

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